仙台を拠点とする『特定非営利活動法人 日本・ネパール文化交流倶楽部』Japan-Nepal Cultural Exchange Club

「ネパール大地震」救援金受付窓口開設

「ネパール大地震」発生につきまして

    ネパール大地震発生につき、生活再建募金を受け付けております。

    家や家畜、家族を亡くした友人・村人たちが大勢います。
    募金にご協力お願いいたします。


    この度の2015年4月25日ネパール中部大地震支援活動につきまして、これまでに事務局のある仙台を中心に、高校や大学を始め、個人・団体様から多くのご協力を頂くことができました。

    当交流倶楽部の日本全国の会員様からご継続いただいている学費支援も、この復興支援活動の動機であり大きな支えとなっております。

    心より感謝申し上げます。

    おかげさまで、当会が支援してきた学費支援事業フューチャーフラワー基金の子供たち136名は全員無事でした。

    しかしその家族と周辺の村人の大部分が家や家畜、そして家族を失うといった被害を受け、理事長サンジブ・アリアルが集まった義援金の一部を持って6月に第1弾支援を届けました。

    悲しみをなんとか力に変え、生き残った人が生き続けられる支援を、と現金での支援配布を実施いたしました。

    あの日から3か月が経った現在でも、政府からの支援金は滞り、雨季で崩れた家や学校もそのまま手つかずの村や町がほとんどです。

    学校は授業を再開していますが、崩れかけている危険な校舎や屋外で授業を行わねばならない状況です。

    震災の影響で学校に通えなくなる子供や、そうした子供たちを狙う犯罪なども急増しており、未来を担う子供達が危機的状況に立たされています。

    すべての子供が安心して暮らせる環境の整備、そしてそれを見守る安定したコミュニティーの再建のために、出来るだけの手助けをしてくつもりです。

    そのために被害が大きかったダディン郡とヌワコット郡を中心に、1対1の学費支援事業に加え、引き続き村人への生活再建の支援、そして校舎・教室・資材調達が困難な村の学校への支援も進めていく予定です。

    微力ではありますが、混乱が続くネパール政府や被災した村人だけでは守り切れない子供達を守る為、引き続き皆様の温かいご支援を広く呼び掛けてまいりたいと思います。

    深く、ご理解とご協力お願い申し上げます。

    2015年8月2日



    第2陣募金期間:7月1日(水)〜9月23日(水)

    ※9月23日(水)までに集まった義援金を一度お振込みください。上記以降についても被災地への支援活動を続けますので、募金の呼びかけをお願いいたします。

お振込先

仙台銀行(Sendai Bank) 仙台東口支店
215-4616571

日本・ネパール文化交流倶楽部
(ニホンネパールブンカコウリュウクラブ)

代表 アリアル サンジブ
※電話でのお問い合わせは只今受け付けできません。
※領収書の必要な方や、お問い合わせはメールでお願いいたします!

日本・ネパール文化交流倶楽部アドレス
japanxnepal@gmail.com



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募金にご協力いただきました皆様、誠にありがとうございます。
今後ともご支援、ご協力宜しくお願いいたします。