仙台を拠点とする『特定非営利活動法人 日本・ネパール文化交流倶楽部』Japan-Nepal Cultural Exchange Club

日本・ネパール文化交流倶楽部とは?



設立までの経緯と活動理念

    日本人をこよなく愛するネパール人サンジブ・アリアルが2007年1月に市民団体として活動スタート。
    一般会員・学費支援者が約80名、ネパールで支援を受ける子供の数が100人に達した2013年5月、会員主体によりNPO法人として設立しました。

    サンジブ代表は1982年来日、憧れの日本と友人を訪ねる目的で3ヶ月の滞在予定でした。日本人の親切さに触れ滞在延長、仕事を通じて英語と日本語をマスター。
    それから30数年間、多くの人に支えられながら生きてきました。
    母国であるネパールと自ら選んで住んでいる日本という2つの国を行き来し観察するうちに、両国の“個人レベルの交流”の重要さと実感。

    彼の信念でもある、

    “Give and Give(ギブ・アンド・ギブ)”

    の精神で接すればお互いの壁が外れ、助け合い分け合う楽しさに気づきもっと幸せになれる、それが本倶楽部の設立目的でもあり理念でもあります。

    その第一歩として、親日家の多いネパールを日本人に見てもらい楽しんでもらうこと目的とした「交流ツアー」、在日ネパール人学生との交流会、文化紹介ワークショップなどの活動を行っています。

    主な活動は、年2回主催され生の生活体験ができる「ネパール交流ツアー」です。普通の海外旅行とは違い、現地人との心の交流が特徴となっております。

    またネパール人留学生との交流会や生活支援、ネパールの文化を紹介するワークショップなどを開催し、顔の見える支援「フューチャーフラワー基金」も毎年多くの 日本の方とネパールの子供がつながるきっかけを創造しています。

    年間15,000円で一人の子供の学費支援ができ、さらにネパールで直接会うことで、教育の大切さや、たくましく生きる子供と「夢」や「勇気」、「希望」といった現代日本人が忘れかけている価値観に触れ、 お互い前向きになることこそ、この倶楽部の目的です。

    日本・ネパール文化交流倶楽部 役員・組織

      理事長:アリアル サンジブ
      副理事長:鈴木 涼子
      理事:淡路 千鶴子
      監事:片上 尚男
      2014年 6月22日現在

    日本・ネパール文化交流倶楽部 定款

      定款はこちらからご覧いただけます。(PDF形式ファイル)


    日本・ネパール文化交流倶楽部メンバー・会員募集

    肩肘張らずに、一緒に国際交流しませんか?

      ■入会資格について
      ・ネパールに行きたい方
      ・行ったことがある方
      ・ネパールの物や人に興味がある方
      ・新しい世界に飛び出したい方。

      また倶楽部の目的や活動に興味と積極的に参加する意志のある方ならどなたでも大歓迎です!

      ■入会金について
      ¥3,000
      ■年会費について
      @正会員
      総会において議決権を有する会員
      ¥3,000
      A一般会員 ¥1,000
      Bサポート会員
      教育支援事業と運営全体を
      サポートする会員
      一口¥10,000
       
      ■会員特典について
      ・メールにて随時イベントのお知らせをお届けいたします。
      ・ネパールツアーなど交流倶楽部主催イベントが会員価格にて参加いただけます。

    ご入会ご希望の方は、お問合せフォームからご請求いただくか、事務局まで直接お問合せください。