仙台を拠点とする『特定非営利活動法人 日本・ネパール文化交流倶楽部』Japan-Nepal Cultural Exchange Club

発起人紹介

※五十音順にて掲載いたしております。

淡路千鶴子さん

私が交流倶楽部と関わりあうきっかけは、すでに支援をしていた竹田さんにお願いされ、長年していたユニセフから乗り換えました。顔の見える支援ができるということが魅力でした。早速妹にも声をかけ、それから北海道から沖縄までめぐりネパールの学費支援のお話をさせていただきました。海外旅行でもご一緒した方や添乗員さん、旅行会社のスタッフの方々にお話しするよう心がけています。「なんとなく不安だけれど、淡路さんのお願いであればやってもいい」という方々がいらっしゃいます。自身が支援を続けられなくなっても自分の子供に支援を託すと言ってくださる方もいらっしゃいます。 私は2名の子供を応援していますが、そのうちの一人はパイロットになりたいという夢を持っているそうです。毎月毎年支援することによって、子供たちの希望と夢を応援するだけではなく、子供たちからやる気と、元気と、愛をもらっているのではないかと思います。 私も今年70歳ですが、生きている間はずっと出来る範囲ですが、応援していきたいと思います。東北の震災支援もありますが、ネパールではひと月1000円の支援が何倍もの価値になるのですから、もっと賛同者が増えるよう声がけを続けてまいりたいと思います。皆様も、一人ひとりが数名に声をかけるだけでも支援が広まりますので、ご協力お願いいたします。

伊藤正道さん

子供たちに学ぶ機会を与えていければ、将来自立して大きく羽ばたいていける可能性を育むこととなる。その一助となれることはとても素敵だと思います。私達も共に学んでいきましょう。

片上尚男さん

交流倶楽部に入会のきっかけは新聞記事でした。ちょうどトルコ旅行で出会ったガイドさんが貧しいながらも子供を支援していると聞き感動し、新聞記事で学費支援を知り、私も、顔の見える交流と支援ができるこのフューチャーフラワー基金で中学生の女の子を支援しています。

金山富彦さん

新聞で活動を知りささやかですが現在6名の子供達を支援させていただいていること嬉しく思います。一度はネパールも行ってみたいと思っております。今後もよろしくお願いします。

佐々守三さん

代表とはネパールでお酒を飲みながらネパールの山の子供たちを支援することを語り合いました。学費支援は企画の段階から参加させてもらい、ネパールにも2,3回行き田舎も体験させてもらいました。

高橋正平さん

2回ほどネパールに連れて行ってもらいましたが、まじめで清く正しく美しいネパールと人々に大変感動いたしました。私の様な一市民がこうやって国際交流をさせて戴き、様々なことを学ばせてもらい感謝感激に尽きる思いです。これからも出来る限り協力していきたいと思います

竹田文子さん

NPO法人立ち上げおめでとうございます!心をこめて支援を続け、子供にも逢いお互いに励ましあっていきたいと思います。

皆川正夫さん

日本・ネパール文化交流倶楽部のNPO法人設立を祝し、一言ご挨拶をさせて戴きます。 私と、倶楽部とのキッカケは、河北新報の記事でした。本人は思っていないのですが、私自身も、世間で云う苦学生でしたので、若い人がいろいろのことを、もっと知りたい、だから勉強をしたい、すると云う想いを大事にしてやりたいと思い、また、今の日本の子供たちとは違う、目に輝きのあるネパールの子供達が、これ位の負担で、夢と希望が持てるなら、お手伝い出来ると思ったからです。 お金を出すだけの支援で、サンジブさんや、鈴木さんの永年に亘る物・心両面の支援には頭が下がります。 私事ですが、70才を過ぎ年金暮らしですが、それでも、一度、支援をすると希望を持たせた10人の子供達の夢は、私の夢でもありますので、頑張ります。 地元ネパールで、小・中学校を、自分の夢を叶えるため高校、大学は、日本で学びたいと云う、勇気のある子供が一人でも、二人でも出てくる現実が来ることを願っております。 法人設立を機に、支援の底辺の輪を広げて、ネパールの一人でも多くの子供が、学べる環境に成り、全体のレベルアップが出来るよう、皆様と一緒にこれからも、歩んで参りたいと思っております。

吉田勉さん

若輩者ですが私のできる範囲でお手伝いできればと思っています。個人的には、支援したネパールの若者たちが大きく羽ばたき、いつの日か次世代の日本の味方になってくれればと思い支援を始めた次第です。もちろんサンジブ代表の人柄が決めてでしたが。宜しくお願いいたします。